遂に発表されたM1 iPad Pro 2021!

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先日のApple Eventにて、新しいiPad Proが発表されました。

今回、発表された新しいiPad Proについて、まとめました。

まとめ

主なアップデート、以下のとおり。

  • ハード面の大きな変更はなし
  • M1チップが搭載されたことで、CPUは最大50%、GPUは最大40%高速化
  • 電力効率もアップし、バッテリーが長持ち
  • 12.9″モデルは、mini LED対応
  • セルラーモデルは5G対応
  • フロントカメラの性能アップ(12MP)
  • ポートがThunderbolt / USB 4に変更

特に、M1チップが搭載されたことは大きなポイントですが、OS面での対応次第では最大限にスペックを活用できないため、購入を決めるのは6月に開催されるWWDCの後が良さそう

また、残念ポイントは以下のとおり。

  • TouchIDが搭載されていない

新しいiPad Proの主なポイント

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M1チップ(Appleシリコン)が搭載

MacBook AirMacBook Proにも搭載されているM1チップ(Appleシリコン)が搭載された。

内製されているチップのため、電力効率も良く、これまでのiPadProよりも性能がアップした。

 
CPU8コア、GPU8コア、Neural Engine16コア

 

 

ストレージが最大2TB

これまでのモデルの最大ストレージは1TBだったが、今回のモデルでは最大2TBのストレージを選択できる。

また、ストレージサイズによって、搭載されているメモリサイズが異なるので注意が必要。

128GB〜512GB:メモリ8GB
1TB〜2TB:メモリ16GB
※いずれも、iPad Pro2020モデル(6GB)よりメモリサイズは増えている

12.9″ モデルはmini LED対応

12.9″モデルには、mini LEDが対応した。

グラフィック系の表示は、これまで以上に、鮮明かつ綺麗に!

一般ユーザには、あまり恩恵ない可能性が・・・

インカメラが12MPに性能アップ

リアカメラのアップデートはなし。

インカメラは、従来の7MPから12MPに大幅に性能アップ!

リモートワーク時の会議などがこれまで以上に快適に!

5Gに対応

セルラーモデルは、遂に5Gに対応!

また、Wi-Fi6にも対応し、快適な高速通信が可能になった。

ポートがThunderbolt / USB 4に対応

ポートがThunderbolt / USB 4に対応し、これまで以上に大容量のデータ転送が可能になった。

6Kの映像出力も可能に!

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