M1 Mac mini 2010にVirtualBoxをインストールしたけど使えなかった件

Workhack
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新たに購入した「M1 Mac mini」で、仮想環境構築しようと思い、「VirtualBox」をインストールしてみました。

いろいろとわかったことがあるので、簡単にまとめ、共有したいと思います。

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結論

M1 Mac mini」には、まだ(2021/02/16時点)VirtualBoxのアプリが対応していないです。

VirtualBox」のアプリ自体はインストールできましたが、作成した仮想マシンを起動することができません

仮想マシンを起動しようとすると、以下のようなエラーメッセージが表示されます。

また、作成した仮想マシンの設定を確認すると、無効な設定があると表示されます。

Apple Silicon(M1)対応状況確認

以下のサイトで、利用したいアプリケーションが対応しているか確認できます。

VirtualBox」以外にもまだ対応していないアプリがあるので、新たにアプリをインストールする場合は一度確認することをオススメします。

Is Apple silicon ready?
The complete guide for MacOS Apps Optimized for M1 Apple Silicon Macs

 

確認方法

以下のように確認を実施しました。参考まで。

M1 Mac miniへのVirtualBoxの導入

以下のサイトから、インストール用パッケージを取得して、利用しました。

Downloads – Oracle VM VirtualBox

今回は、VirtualBox 6.1.18を使用しました。

 

通常通り、パッケージをインストールしていきます。

特に問題なく、インストールは完了します。

もちろん、普通にアプリも起動できます。

仮想マシンの作成(今回はテンプレートを利用)

今回は、サクッと確認したかったために、新規で仮想マシンを作成せずに、Oracleが提供しているテンプレートを使用しました。

VirtualBox VMs for Developers | Oracle 日本
VirtualBox VMs for Developers

 

VirtualBox」を起動し、テンプレートをインポートします。

上記のように、仮想マシンを起動した直後にエラーが発生してしまいます。

早く解消されて欲しいんですが、難しそうです。。。

とりあえず、改善されることを待ちましょう。

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